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「撮ってるのね・・?」

昨日は元保護犬トコちゃんのセッションでした〜

問題は、ハイパー&興奮。
散歩で引っぱりまくり、リードを激しく噛むなどなど・・

他犬とのご挨拶でも、ハイパー故、、相手にガウられることもしばしばとのこと。

まずは恒例の歩き方を見せて頂きました〜

BEFORE






トコちゃん好き〜に歩いちゃってますねー
主導権はトコちゃんに有り!!の状態です。。

何か興味の対象が有ると余計に引っぱるんで、
首輪が苦しくてぜーはー言ってます。

歩き姿には犬と飼い主の関係性がよ〜〜〜〜く現れますよ〜〜
歩きはホントに重要です!!

この後芝生で犬と一緒に走り回ってもらったんですが、
トコちゃんわほ〜〜い!と興奮すると、リードに噛み付きっぱなし。
飼い主さんが「NO!」と言ってもあまり犬に届きません。

そう、、
人間が上を握れていないんです。
だからこちらのNOの本気度が犬に伝わりません。

トコちゃんは興奮しておちゃらけることで、
その場をコントロールしようとしています。。。

遊ぶのはいいの!
でも、リードに噛み付いたり、飼い主さんに飛びついたり、、、はダメ!
きちんとルールのある中で自由を楽しむべし!

興奮のリミットも飼い主さんが決めてあげないと、
犬はどこまでもエキサイトしてゆきます。。

そして私が気になったのは、
お子さんに興奮して飛びついたり、歯を当てたりするという事!

トコちゃんが加害者にならない為にも、子供さんが思わぬ怪我をしない為にも、
ちゃんとトコの興奮を飼い主さんがコントロールできるようになる必要があります。

そのための基本のキ!
散歩の歩き!

歩きで主導権を握れずして、イザという時犬の興奮はコントロールできません〜!

てことで、正しい歩き方を伝授〜〜

AFTER


こっちの方が犬も楽なんですよ〜〜〜

トレーニングがかわいそう??
いやいや、興奮している犬を放置してぜーはー引っぱらせる方がよっぽど虐待です!
興奮している犬を放置したまま他犬と挨拶させる方が、よっぽど危険なんです!!

犬の安心・安全を守ってあげるために、犬をコントロールしてげるんですよー
それが出来る人の事を、犬は「チョー尊敬〜!」ってなりますからね〜


さてさて。。
この後いつもはガッツくおやつも無視して飼い主さんのCOMEも聞けるようになり、リスペクトを覚えたトコちゃん。


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「一皮むけたわ〜〜」

最後には耳ペッタンコのサミメス(サミッシブのメス・・w)に大変身。

お母ちゃんはすっかりドミメスに大変身。笑


これからも頑張ってくださいー!