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「ち〜〜っす!」

先日セッションさせていただいたボーダーコリーのエース♂で〜す。

お悩みは、すれ違いで相手によっちゃぁガウる、
ちょいちょい人より前に出る、、
飼い主さんと離れて待たせると吠える、、


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「だは〜〜〜〜〜〜!」

セッション前に散歩してたらバッタリ出会いました。
挨拶して友達になった3匹。
エースは、ポンポンライオンにはガウらず。

ライオンがちょっとだけエースの顔面フガフガして挑発してたけど。。汗
こういうの、全部私がコントロールするんで、エスカレートせずに済みます。
これをやらないで放置するから喧嘩になるんですよ〜〜〜

その後一緒に歩いて3匹はいい感じに仲間になってました。


さて。。
エースのビフォー動画です。。

ドッグランでフェンスファイト中・・


すれ違いでドミっております。(後半画像の乱れが。。笑)


こちらもさりげにドミっております。



飼い主さんは既にトレーニングに真剣に取り組まれていて、
横付いて歩く事やコマンドもちゃんと特訓済み。

でも、最後のツメ的な部分が分からず、相手の犬によってはガウったりちょいちょい前に出たり、、っていうのをコントロール出来なかったそうです。

前に出る犬を下がらせるにも、
既にリーダーウォークを沢山練習されているので、
今やその技では犬に効果が無いんですね。

私自身も、ライオンが前に出てくるのにほ〜〜〜んと、せめぎ合い?笑
を経験していることから、自分なりに色んな技を考案?して、後ろに下がらせる研究??笑
してきました。。

なので、足技音技手技で下がれ下がれ!を色々伝授させていただきました。。

もちろん、すれ違いも沢山練習!


エースが必ずドミるという、大の苦手なフレブル?ボストンか??
がなんと絶妙なタイミングでご一行様にて登場!!余裕です。


超わっさわさの2匹と接近。1匹は興奮、もう1匹はナーバス。。とってもハードル高し。でも余裕で無視。エライ!エースが穏やかなんで、相手の犬も吠えずに居ます。


こちらもワサワサの2匹連れとすれ違い。


飼い主さんはすぐにコツを掴んで、自身満々でエースを従えるドミメスに。
素敵です。。

セッション中に近寄って来た興奮バセンジー二匹にも、余裕でお尻差し出し。
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バセンジーは匂い嗅いだら気が済んで退散。
決して向こうはお尻を嗅がせてくれませんでしたけど・・・(出た、嗅ぎ逃げ!)
ま、それすらも暖かい目で見送れるくらいの余裕を持ちたいもんです。。


こういう場面で、しっかり場を取り仕切り、犬をコントロールして、危険を回避する・・
そういう事を沢山やっていくと、犬の中に飼い主さんへのリスペクトが自然と芽生えます。

すると、歩く時にあんなに色々やってもまだ前に出てくるムッツリドミの犬が、
自然と後ろに下がるようになります。

表面的なテクニックで後ろに下がらせようとしても、犬によっては、ある程度の所で限界が有るように思います。
そこから先は、もっと心理的な問題というか、、、そんな感じ!(ローラかよ!笑)

でも、本当に大事なのは犬がどの位置を歩いているかではなく、
どんな心理状態で居るのか、、ということ。です!



エースママおつかれさまでした〜〜!
頑張ってください!