フードアグレッションのリハビリ頑張りちうのベニートから、
撮れたて生絞り動画が届きました〜〜!

どうぞ!



実はベニ、ちょっと前に諸事情も有りまして、随分とバランスを崩していたんですが・・
無事に持ち直してくれて良かった・・!

動画のベニ母さん、ベニに対してとっても丁寧なんですよ〜〜。
一つ一つの動きに対して、ちゃんとご自分のエネルギーを調整しながら接していらっしゃいます。
スワレ一つ取っても、無駄が無いですよね。
大声で「スワレ〜!」ってやる必要なんか、無いんです。

一連のエサやり、、
何にもしていないようですけど、そう見せている所が、凄い所なんですヨ!
ベニは、無駄な力を感じると、それで崩れますから、こうでなくちゃダメなんです〜〜


問題の有る犬相手だと、NOを伝えなきゃいけない事が沢山有り過ぎて、どうしても威圧ばかりになりやすいんですが、それだと犬がやさぐれて来るんですよね。

ライオンなんて、めっちゃハイパーで興奮症のアグレッション持ちですから、相当、私、いつもオラオラ威嚇していると思いますでしょ?w

ところがどっこい!

私、ライオンにすごい優しいんですよ

乱雑しないし、扱い方もジェントル、撫で方も丁寧です。

私が穏やかだから、ライオンも穏やかなんですね。

どうしても、毅然とすることを意識すると、犬に対して乱暴になりやすい。
でも、毅然とするのと、乱雑に扱うのでは、似ているようで全然違う事なんですよね。

もちろん、私とライオンも最初は戦いでしたし、力も使いました。
ていうか、突撃を止めるだけで力が要りますからね、、
とにかく問題が暴走しないように食い止める事に必死で、
常に強い自分で居ないと!毅然としていないと!犬に弱さを見せてはダメだ!!
と気張っておりました。。

こうやって自分を強く見せようとヤカラ化していた訳ですが、
要は自信が無かったって事ですね。

穏やかさ、、は弱さではないんですよ。
冷静であるということ。
セルフコントロールが出来てるって事です。


本当の強さって、ココなんですよね。


とはいえ、毅然とする事を知らないでただ優しいだけでは、ダメなんですけど・・!

締める所はバシッ!!と締めますからね〜

この塩梅や雰囲気は、文章で伝えるには限界が有って、誤解を招きそうで怖いんですが・・

腫れ物に触るように犬に接したり、ご機嫌取ったり、同情したり、哀れんだり、、これは問題を悪化させるだけですので・・お気をつけ下さい!


色〜〜んな事を乗り越えて身につけた穏やかさは、質が全然、違いますからね。


それにしても、ハウスから覗くベニ、、
怖いんですけど〜〜〜!爆
幽霊?


ベニ母さま、動画ありがとうございました!
これからも応援しています〜〜!