ココニャン一家の縁結び

こちらの記事拡散させていただきます。

ブリーダー兼ペットショップが閉店に伴い、50匹ほどの犬が行き場を失っています。

詳しくはココニャンさんのブログに有りますが、
以下の写真のような劣悪な環境で糞尿まみれ、
ガリガリに痩せて水は1日1回・・
腫瘍が有っても治療してもらえず、もちろん散歩も無く、
何年もこのケージの中で暮らしているそうです。

*写真はリンク先からお借りしました。
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ジャックラッセルや大型のラブなど、運動が必要な犬も、こうしてすし詰め状態です。
犬に掛かる負担、ストレスは計り知れません。

ココニャンさんのブログから、医療費や運搬費の寄付、そして一時預かりや里親希望者の募集をされていますので、ご覧下さい。



・・・全てとは言いませんが、
ペットショップに並ぶ犬達の産みの親、、の現状です。

命をまるで「生産」するかのようなこのシステム・・・

ペットショップで犬を買う人が居る以上、こういった産業は無くなりません。

これから犬を迎えようと考えている方、、
犬を買うなら、ペットショップではなく、
きちんとしたブリーダーもしくは、保護犬という選択肢も有ります。

保護犬というのは、いわゆる保健所(愛護センター)に収容された犬達です。
そこから犬をレスキューし、里親探しをされている個人ボランティアさんや団体が沢山有ります。
「犬、保護犬」で検索すれば沢山出て来ます。

ペットショップで奇麗に並べられた犬達の背景には、
こういう現実が有る事をぜひ知って頂きたいと思います。